美千さんは誠実で楚々とした印象でありながら、朗読への熱い想いを胸に秘めています。
その姿は、芯のしっかりした(そしてちょっとお茶目な)紅色の大和撫子のよう。(としこ談)

得意なこと:お茶を淹れる
好きな本:いつの間にか惹きこまれてしまう本
好きな音楽:最後の音が消える瞬間の静かさが沁みる演奏
お気に入りの場所:季節を感じられるところ
一言:幼いころ、母が読む絵本の中の焼いたバターの匂い、熱いパンケーキの味を実際に感じていました。朗読で物語の香りや気配を立ち上げられるようになりたい。