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エスペラント語で「梨の味」という意。
ある時、私は「朗読と音楽で空間をつくる」プロジェクトチームを立ち上げるために、
チームの名前を考えていました。
そこで私をよく知る知人に相談したところ、ある映画の話をしてくれました。
その中でも、「梨の味」を表現する場面が印象的だった、と。
梨を口に入れる。シャキッとした歯ざわり、広がる甘み、かすかに残る苦味…。
そして、その「梨の味」こそ、「松浦このみ」を表現したものだ、と。
第一印象は、シャキッとした感じ。
少し仲良くなると、優しさや温かさを感じ、深く付き合うとそこに苦味が足される。
さらに、その知人はもう一つ私に合った工夫をしてくれました。
それが、「エスペラント語」。エスペラント語とは、国際共通語として、
こだわりを持った人たちに使用されている言語です。
そのこだわりを持つという部分が、私を表しているのだそうです。
つまりは、松浦このみ=梨の味=gusuto de piro…というわけです。
そんな「味わい」の過程を、あなたの五感・創造力をフルに発揮していただける空間をつくりたい…という思いを込めて名付けました。
朗読と音楽という映像のない空間で、
あなただけの映像を完成させていただけたらしあわせです。
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