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風をあつめて 第二十三章~朗読とピアノで綴る物語

2026年10月17日(土)
at MUSICASA

朗 読:松浦このみ
ピアノ:西村由紀江

【 演 目 】
・白洲正子「木まもり」(ちくま文庫『精選日本随筆選集 孤独』所収)
・深水黎一郎「女殺し屋と秘密諜報員」(河出書房新社『名画小説』所収)
・芝木好子「紫の山」(講談社文庫『紫の山』所収)

今回の「風をあつめて第二十三章」では、ひとつひとつの時代背景の違い、また作者の個性を強く感じる作品を3つ朗読しました。
私にとっては、全てが魅力的であるとともに大変難しい取り組みでもありました。

由紀江さんも、ご自身のオリジナル曲はもちろんのこと、ルパン三世のテーマや、地唄舞の音階など様々に工夫して、物語の世界をともに描いてくれました。

朗読の仲間でもある親友が、「このみが朗読しているときや、動いている姿を見ながら演奏しているときの由紀江さんの表情を見せてあげたい」と、言っていました。


いつもいつも由紀江さんは、全力で支えてくれます。 そのことに改めて感謝の気持ちが湧き上がる第二十三章でした。

作品のひとつの作者である、深水黎一郎先生もご来場くださり、見守っていただけたことも大変幸せです。

ご来場くださった皆様、応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

いつも支えてくれるスタッフにも感謝。

松浦このみ
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